09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



励みになりますので、よろしければ左上の『拍手』をお願いいたします♪


line13.gif


記事の写真をクリックすると、「フォト蔵」に飛びますので
そちらで大きな写真として見ることが出来ますよ♪


スポンサー広告

☆ 六地蔵 ☆

2012年09月26日
Welcome






菩提寺にある「六地蔵」の説明書きです。

六地蔵 




ダックス 




日本では、地蔵菩薩の像を6体並べて祀った六地蔵像が各地で見られる。
これは、仏教の六道輪廻の思想(全ての生命は6種の世界に生まれ変わりを繰り返すとする)に基づき、六道のそれぞれを6種の地蔵が救うとする説から生まれたものである。

六地蔵の個々の名称については一定していない。
地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人道、天道の順に檀陀(だんだ)地蔵、宝珠地蔵、宝印地蔵、持地地蔵、除蓋障(じょがいしょう)地蔵、日光地蔵と称する場合と、それぞれを金剛願地蔵、金剛宝地蔵、金剛悲地蔵、金剛幢地蔵、放光王地蔵、預天賀地蔵と称する場合が多いが、文献によっては以上のいずれとも異なる名称を挙げている物もある。

像容は合掌のほか、蓮華、錫杖、香炉、幢、数珠、宝珠などを持物とするが、持物と呼称は必ずしも統一されていない。

日本では、六地蔵像は墓地の入口などにしばしば祀られている。

中尊寺金色堂には、藤原清衡・基衡・秀衡の遺骸を納めた3つの仏壇のそれぞれに6体の地蔵像が安置されているが、各像の姿はほとんど同一である。

<ウィキペディア>

関連記事



励みになりますので、よろしければ左上の『拍手』をお願いいたします♪


line13.gif


記事の写真をクリックすると、「フォト蔵」に飛びますので
そちらで大きな写真として見ることが出来ますよ♪


その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。