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☆ 栃木 古峰ヶ原~足尾銅山 ☆

2011年09月17日
カエル 

本日は、朝からどんより曇り空です。


先日、会社の人に

「栃木には、でっかい天狗が奉られている神社があるんだよ」

って、話しをしました。


みんな、「ふーん」ってな感じだったのですが(笑)

ワタシ的には、久々に行ってみたい衝動に駆られました。


その神社は、栃木県の鹿沼市にある「古峯神社(ふるみね)」と言い

その周囲は「古峰ヶ原(こぶがはら)」と言います。



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今日は休み。

外は曇りですが、地デジの天気状況を見ると

目的地だけ雨が降っているようです。

w( ̄△ ̄;)wおおっ!



それでも、ウチから2時間もかからない距離にあるので

行くことにしました。


昔は地図を片手に・・でしたが

今はナビが教えてくれますので、道に迷うことはないでしょう♪




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ダックス


栃木市から鹿沼市に向かう辺りで、前が見えないくらいの土砂降り!


「向こうについても土砂降りだったら、車中から出られないなぁ~」

と思い、途中で引き返そうかと思って自問自答してみたら

ワタシの中の「強いワタシ」が

行くっかねーべ! ハンパはきれーだ!!

って言うので、そのまま行くことに♪ (笑)



鹿沼の市街地から西に向かって「古峯街道」があります。

その道は1本道で、古峯神社に到着します。



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途中の清流では、鮎釣りをしている人が何人もいました

川がきれいでしたよ~

大芦川




途中に古峯神社、1の鳥居をくぐり

さらに走り続けます

古峯神社 1の鳥居




不安になるくらい走ると古峯神社の看板が出てきて

突き当たり右側に駐車場が見えます。


写真は、神社側から撮影しました
鹿沼方面からだと、写真の左奥から登ってくることになります

古峯神社




車を降りて土産物屋を過ぎると、古峯神社の入り口です

古峯神社 参道



入り口にも川が流れています

古峯神社




川を渡ると、古峯神社です

古峯神社




鳥居をくぐると、左前方に大きな天狗の石像が建っています

古峯神社 


天狗の石像には、小銭がたくさん置かれていました

日本人、どうしてこのようなところにまで小銭を置くのだ?





天狗の石像を左手に見たところに

本殿の入り口につながる、階段があります

古峯神社




階段を上りきったところに、本殿があります

正面にお社があり、右手に本殿の入り口(玄関)があります

古峯神社




よくわかりませんが、この社が一番古いものです

古峯神社





本殿の前に、お守りの売店がありました

古峯神社



本殿の屋根には、天狗がいました♪

古峯神社



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では、中に入ってみましょう♪

img9a6c76f3zik1zj.gif 



本殿の廊下です

すっごくきれいになってます

古峯神社




廊下には、たくさんの天狗が飾られてます

古峯神社




本殿の中は、たくさんの座敷があります

その中の1室に、特大の天狗のお面があります

古峯神社




特大お面のサイズです

170cmあると書いてあります

古峯神社




こちらは「拝殿」と表現すればいいのでしょうか

一番の大広間なのですが、数十人の方が「ご祈祷」が始まるのを待っていました

古峯神社



大広間の右手には「大天狗」が1体鎮座してます

わかりにくいですが、高さは2mを超えてます

古峰神社




大広間の左手には「カラス天狗」

こちらも2mを超えていました

古峯神社




拝殿(?)をズームしてみました

古峯神社




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古峯神社の外側は、庭園もあり緑が多くマイナスイオンがたくさんです♪

古峯神社


山の奥にある、四季折々の顔を見せる神社

この日は雨でしたが、雨も趣があってよかったですよ♪


・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...

でもね、鹿沼の市街地を抜けたら、お店がありませんので

トイレやお菓子などは、事前に済ませておいた方がいいです。


ダックス 



おまけ


<由緒> 神社HPより抜粋

今を去る1300余年の昔、隼人というお方が京都からこの地に移り、尊(御祭神・日本武尊)の御威徳を
慕いつつ、京都よりこの古峯ヶ原の淨地に遷座(創祀)申しあげたのが始まりといわれております。

その後、古峯ヶ原は、日光を開かれた勝道上人という僧侶の修行の場となり、上人は古峯の大神の
御神威によって、古峯ヶ原深山巴の宿において3ヶ年の修行の後、天応2年(西暦782年)日光の男体山に
初めて登頂し大日光開山の偉業を成しとげられました。

この縁起にもとづき、日光全山26院80坊の僧坊達は、勝道上人の修行にあやかって、年々古峯ヶ原(古峯
神社を中心)に登山、深山巴の宿で祈願を込め修行する慣わしとなり、その修行は明治維新に至るまで、
千余年の永きに亘って行なわれました。

古峯神社はこのような古峯大神のご利益の顕著を以って全国稀にみる霊地として、火伏信仰、天狗信仰な
どに代表する諸人の敬虔な信仰を集め、久しきにわたってその御神威を保って参りました。明治初年には
太政官布告により、神仏分離が行なわれ、仏具一切を取り除き、純然たる古峯神社となり、現在にいたって
おります。

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